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2006年10月 4日 (水)

香港よもやまばなし その5・生活中国語(通算21回)

中国語にはこんな単語もあります。
(あたりまえかもしれませんが)
後学の為、少しご紹介。ご参考まで。

「酒吧(ジィウ3バー1)」
「カウンターバー」。ホテルのラウンジのようなお酒を飲む所を指します。

「卡楽OK(カー3ラー4オー1ケー1)」
「カラオケ」。日本語が中国語に影響を与えた例です。
時間制になっている所、テーブル代を取る所、しくみはほぼ日本と変わらないでしょう。
日本語の歌を置いてある所も多いようです。
広東省内ではキャバレーの様になってしまっている店もあります。

「脚底按摩(ジャオ3ディ3アン4モー2)」
「足裏マッサージ」。中国本土内の手軽な娯楽になっています。10元(150円)程度で1時間ほど足つぼを揉んでもらえます。

「桑拿(サン1ナー2)」
「サウナ」香港人旅行者がよく行く店を除き女性が安心して入れるような店は少ないように感じます。乾式が一般的なようです。

「咖啡廰(カー1フェイ1ティン1)」
「喫茶店」インスタントコーヒーを探すのがやっとだった20年前の中国と比べ、最近の中国は街中に喫茶店ができ、手軽にレギュラーコーヒーが飲めるようになりました。

「情人酒店(チン2レン2ジウ3ディエン4)」
「ラブホテル」共産党の中国では、そのようなジャンルのホテルは存在しません。(香港にはあります)残業で終バスが無くなり、香港で仕方なく(安いため)それ系のホテルに1人で泊まった事が1度だけあります。

「夜總会(イエ4ゾン3ホイ4)」
「ナイトクラブ」香港、中国本土内に存在します。都会的なキャバレーみたいなものです。なにやら怪しげなイメージがありますが、貧乏人には縁の無い所です。中国内には、「歌舞廰(ガー1ウー3ティン1)」という、ショーを見せる、もう少し健全な場所もあります。

「的士高(ディー2シー4ガオ1)」
「ディスコ」中国内に多数存在します。若年層を狙った麻薬の温床となっているところも多く、時々当局による摘発の対象になります。ちなみに、中国内で麻薬に係わる犯罪は厳罰です。最高死刑(銃殺)。

「茶餐廰(チャー2ツァン1ティン1)」
香港、広東省内に広く存在します。
気の利いたちょっとしたレストランをイメージして香港を中心に一時爆発的に広まったようです。香港滞在中は、よくお世話になりました。見た目は、「ぶっかけめし屋」です。でも、味はまあまあの所もあります。(と少しフォローしておきます)

ここ10数年ぐらいの中国・広東省近辺の風俗に関連する単語を少しご紹介しました。

(「香港よもやまばなし」あと1回だけ続きます)

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